糖尿病の種類
糖尿病の種類は4つのタイプに分かれます。
日本人の95%位が「2型糖尿病」といわれています。
1型糖尿病:
すい臓でインスリンをつくるβ細胞が破壊され、
体の中のインスリンの不足によって起こる糖尿病。
子どもの頃から始まることが多く、
以前は、小児糖尿病やインスリン依存型糖尿病と呼ばれることもありました。
2型糖尿病:
生まれつきインスリンの量が少ない体質に、過食や運動不足などが加わり、
インスリンの働きが悪くなって起こる糖尿病。
その他、特定の機序、疾患による糖尿病:
遺伝子の異常や肝臓、すい臓の病気、感染症、免疫の異常など、
他の病気が原因となって起こる糖尿病。
薬剤が原因となる場合もあります。
妊娠糖尿病:
妊娠によって起こる糖尿病。
新生児に合併症が起こる場合もあります。
糖尿病を防ぐには、日頃の生活習慣の見直しが必要です。
2008年10月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
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