糖尿病予備軍と診断されました!
二年ほど前、尿酸値が高いので診察に行ったのが始まりでした。
悪いところはないといったのですが
一月に一度クリニックに通うことになり、
尿酸値を下げる薬、ザイロリックを処方されています。
ところが
先日、血糖値が上がってきて、「糖尿病予備軍です」と云われてしまいました。
「そんなことないでしょう!」と云ったら
先生に云わせると、「予備軍ではなく、立派な糖尿病ですよ」とのこと。
そこで、以前から撮っていた食事の写真を見せたところ
「栄養士の先生に相談して見て下さい」ということになりましたので、
このサイトを立ち上げました。
シニアの写真の食事日記といったところです。
さてさて、ドンナことになるのやら!
2010年11月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
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高血圧
日本人成人の約3人に一人が高血圧といわれています。
高血圧は、血管に強い圧力がかかり過ぎる病気です。
一般に、
高血圧は、収縮期血圧140mmHg以上、拡張期血圧90mmHgで、
軽症、中等症、重症に分けています。
軽症高血圧は、収縮期血圧140~150mmHg または 拡張期血圧90~99mmHg
中等症高血圧は、収縮期血圧160~179mmHg または 拡張期血圧100~109mmHg
重症高血圧は、収縮期血圧180mmHg以上 または 拡張期血圧110mmHg以上
至適血圧は、収縮期血圧120mmHg以下 かつ 拡張期血圧80mmHg以下
正常血圧は、収縮期血圧130mmHg以下 かつ 拡張期血圧85mmHg以下
正常高値血圧は、収縮期血圧130~139mmHg または 拡張期血圧85~89mmHg
降圧目標をたてましょう!
高齢者は、140/90mmHg
若年、中年者は、130/85mmHg
糖尿病患者や腎障害患者は、130/80mmHg
血圧は、刻々と変化しています。
1日の中で、時間帯によって様々に変化するのです。
運動やストレス、その日の気温や天候状態によっても変わっていきます。
特に朝起きた時は、血圧が急上昇するため要注意です。
脳卒中や心筋梗塞が起こりやすいのもこの時間帯です。
普段から自分の血圧を知っておくことが大切です。
簡単に家庭で測定できる血圧計もありますので習慣づけて下さい。
高血圧のタイプは、
「本態性高血圧」と「二次性高血圧」の2種類あります。
「本態性高血圧」は、日本人に一番多いタイプです。
生まれつき高血圧になりやすい人が、
肥満、飲酒、運動不足などの生活習慣を続けることによって、
心臓や血管に負担をかけて、高血圧にるタイプです。
日常の生活習慣を見直す必要があります。
「二次性高血圧」は、腎臓病や内分泌系の病気、薬剤などの影響で起こる高血圧です。
原因が直れば、血圧も下がります。
高血圧と診断されたら、まず塩分(Na/ナトリウム)の取り過ぎに注意しましょう!
塩分を多く取ると、血液量が増え、血圧が上昇します。
また、血管の収縮性を高め、血管の抵抗を多くして血圧を上昇させます。
1日の塩分は、食塩の6g未満におさえましょう。
また、アルコールは、医師の許可がある場合に限り、
1日に日本酒なら1合弱、ビールなら中ビン1本、焼酎なら半合が適量です。
2008年10月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
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糖尿病の診断基準
肥満度と糖尿病の関係の調査によれば、
男女ともBMI(肥満度)が高いほど糖尿病になっている人が多いという結果があります。
日頃から、肥満の予防が大切です。
75gブドウ糖負荷試験での糖尿病判定区分と判定基準によれば
「糖尿病型」と診断されるのは
1.早朝空腹時の血糖値が126mg/dl以上
2.75gブドウ糖負荷試験で2時間血糖値が200mg/dl以上
3.随時血糖値が200mg/dl以上
です。
そして、別の日に検査して1~3に該当すると「糖尿病」と診断されます。
「正常」は、
空腹時血糖値が110mg/dl未満、及び負荷後2時間血糖値が140mg/dl未満。
「正常」「糖尿病型」のどちらにも属さないものは、「境界型」と呼ばれています。
また、次のいずれかに該当するものは、
1回の検査で「糖尿病型」であれば「糖尿病」と診断されます。
1.糖尿病の典型的な症状(口渇、多飲、多尿、体重減少など)がある場合
2.HbA1c(ヘモグロビン エーワンシー)が6.5%以上
3.糖尿病網膜症がある場合
4.過去に「糖尿病型」のデータがある場合
※ヘモグロビンは赤血球の中にあり、酸素を運ぶ働きをしています。
このヘモグロビンにブドウ糖がくっついたものをHbA1cといい、
血糖値が高くなると増加します。
これを見ることによって過去1,2ヶ月の血糖コントロールの状態を
判定することができる大切な指標です。
2008年10月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
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検査項目説明書
尿検査や血液検査など多くの検査方法があります。
一覧表をご覧下さい(株式会社エスアールエルパンフレットより)
。
2008年10月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:50) 糖尿病の定期検査
糖尿病の定期検査
糖尿病は「検査の病気」と云われるほど、
治療が始まったら経過を常に見ていなくてはなりません。
自覚症状がないので、
定期的な検査によって状態を把握していなければならないのです。
血糖のコントロールの状態や合併症が起きていないかを知ることは大切なことです。
管理人の友人の中には、
糖尿病が原因で足を切断した人や透析を続けている人がいます。
手遅れにならないためにも、日頃の定期検査を続けましょう。
血糖コントロールの状態を知るには、
血糖値やHbA1c(ヘモグロビン エーワンシー)での判定で分かります。
合併症の予防や早期発見のための検査を行いながら、
血糖コントロールを上手く行っていけば合併症を防ぐことが出来ます。
各種検査は
・眼底検査(糖尿病網膜症のチェック)
・尿中アルブミン、尿たんぱく、血清クレアチニンなどの腎機能検査(腎臓のチェック)
・腱反射、振動覚、神経伝道速度の検査(末梢神経障害のチェック)
・足の検査(足の壊疽のチェック・予防)
・血清脂質検査、血圧検査(動脈硬化危険因子のチェック)
・心電図、心エコー検査、胸部x線撮影(狭心症、心筋梗塞のチェック)
・脳のCTやMRI検査(脳梗塞のチェック)
・GOT、GPT、γ-GTPなどの肝機能検査(肝臓のチェック)
などがあります。
主治医の先生などの指示に従って、定期検査を行って下さい。
2008年10月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
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